【創業】
もともと酒蔵であった本家から分家した初代の武笠友吉が酒屋「坂戸屋」開業。1902年ということになっているが、はっきりした創業はあまりに昔のことで、親戚に聞くのも面倒。よって不明。
【経緯】
「坂戸屋」改め「(有)坂戸屋商店」自体は町の酒屋として、おもに配達を中心に地域に密着して手堅く展開、現在に至る。
祖父の2代目武笠信一は清酒「多摩正宗」「多摩ほまれ」醸造元の川崎酒造の鈴木家次男坊。戦後、「坂戸屋商店」を経営しながら酒類卸会社「(資)武笠商店」を完全独立。1999年閉店。川崎酒造も1998年閉店。
【変革】
1999年に4代目(予定)の武笠陽一が「(有)坂戸屋商店」の後継に入り、現社長の武笠健二とともに2000年より脱普通の酒屋を計画。これは一大決心。お客様、お得意先様、家族、親戚、友人の応援のもと、旨いお酒の専門店を目指す。
【主義】
機械よりも人間。量よりも質。どちらかというとお金より心。
【伝統】
伝統とは、自分で造るもの。
【お酒選びの基準】
バランスとハート。

メンバー紹介
【社長:武笠健二】
代表。みんなの信頼はかなり厚いがかなり筋金(ガンコ)の入った人。長年の地道な努力で息子達もびっくりの坂戸屋ビル(MSB)を立ててしまった。掃除にはうるさい。とってもきれい好き。

【女将:武笠嘉代子】
地元大好き元気ハツラツ女将。チャキチャキだけどおっちょこちょい。何気に太っ腹。料理大好き。

【スタッフ:高島正明】
坂戸屋勤続四十余年!町内で分からない場所はない下作延の達人。

【スタッフ;周防愛子】
お燗大好き一生懸命メガネ女子!むかさとともに「酒は飲んでも飲まれるな」を目指す。

【スタッフ;高木晋吾】
繊細な味の分かるキレキレメガネ男子!沢山の知識と知恵を生かして日々精進中。

【店長:武笠陽一】

 

〜お店へのご案内〜

【ご来店】
渋谷駅より東急田園都市線で17分

川崎駅よりJR南武線で21分

東急田園都市溝の口南口もしくは
JR南武線
「武蔵溝ノ口」南口下車徒歩2分

南口に下り高津区役所方面に歩き、途中の交差点の角のビル「MSB」1F
(向かいがセブンイレブン、店の前の酒樽やワイン樽が目印)

地図


【定休日】
毎週日曜日
お盆に1回だけ連休・正月3が日
(祝日はやってます)

【営業時間】
11:00〜21:00
配達はだいたい18:00まで

 

坂戸屋スタイル by 丁寧な手造りのお酒を扱っております 坂戸屋商店

TEL 044-866-2005  FAX 044-866-8649
213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延2-9-9 MSB1F
東急
田園都市線溝の口駅南下車 高津区役所方面に徒歩2分

営業時間11:00〜21:00
日曜定休日

店長兼管理責任者 武笠 陽一
Manager Yoichi Mukasa
info@sakadoya-style.com

未成年者(20歳未満)の飲酒は法律で禁止されております。
当店では未成年者に対しては酒類販売をいたしません。
また、転売目的で同業他社には販売できませんのであしからず。

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